店内の様子のイメージ

麻布十番本店

店内の様子

麻布十番本店のインテリアは宋代の成都のレストランをモチーフにしています。壁には山水画や中国絵画、中国建築に用いられる装飾等を施し、古代成都にタイムスリップしたかのような空間を作り出しています。大事な人との会食にもお使いいただけるよう、テーブルはゆったりと配置し、個室やテーブルを仕切るカーテンも常設しています。落ち着いた非日常空間の中で、最高の伝統四川料理をお楽しみください。

コンセプト

四川省を象徴する植物といえば竹。四川省の自然保護区であり中国10大美林の一つとされている「蜀南竹海」の看板にあった文字が店名の由来であることからも、飄香と竹は浅からぬ関係にあります。お客様をお迎えして最初にお通しするエントランスも蜀南竹海を思わせる中庭のようにし、その中央部には竹をレイアウトしています。

客席に入るとまず、壁面の大きな円形の装飾が目に留まることでしょう。これは中国の華北地方以北および西北地方に多く見られる建築様式「四合院」をイメージしたものです。四合院の「四」は、東西南北の四面を指し、「合」は四面を家屋や壁で取り囲まれていることを指しています。

また店内壁面には大きく山水画を描いています。四川省の湖のある風景を描いたもので、古代成都で食事をしているかのような錯覚をお客様に与えるための演出です。

麻布十番本店の天井には多くの鳥かごが吊るされています。中国の風水では鳥かごは幸運の象徴とされており、これもお店とお客様の幸運を願っての演出です。

お店の奥にもテーブルは続いています。テーブル同士を仕切るカーテンが存在し、少人数のお食事であっても個室のような空間でお食事をお楽しみいただくことができます。

近代以降の成都に見られる洋風装飾を施した個室もご用意しています。最大16名まで収容可能で、会社や家族のイベントなどにお使いいただけます。個室はお子様のご利用も可能です。

個室を見る

麻布十番本店

  • 東京都港区麻布十番1-3-8 Fプラザ B1F
  • ランチ  11:30 ~ 15:00 (L.O. 14:00)
  • ディナー 18:00 ~ 23:00 (L.O. 21:30)
  • 定休日  月曜日、第1・3火曜日

こんなの食べたことがない!

飄香を訪れたお客様がよく口にする言葉です。
赤くて辛いのが四川料理という日本人にとっては
万華鏡のように多彩な味と香りの伝統四川料理は
まさに未知の美味体験となることでしょう。
ではなぜ、飄香は伝統四川料理を再現できるのか。
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