ランチのイメージ

麻布十番本店

2019年3月ランチ

飄香はランチも抜かりありません。ディナーから厳選されたメニューで構成された3種類のランチコースでは、本格的な伝統四川料理をリーズナブルにご堪能いただけます。ご家族、ご友人などをお誘いあわせのうえ、古代中国王侯貴族たちの昼食会を思わせる優雅なランチをお楽しみください。

※価格表示はすべて税込表示になっています。

※当店では税込金額の10%をサービス料としていただいています。

※ご予約当日にキャンセルされた場合には、税込料金の100%を頂戴いたします。 

傳統川菜宴席單 ¥8,640

※お二人様からご注文いただけます(前日まで要予約)

開席盤

醤酥桃仁

クルミの甜面醤(甘味噌)を用いた飴炊き。

怪味腰果

複雑なスパイシスのカシューナッツ。

腐乳

四川伝統の揚げ菓子と腐乳ソース。腐乳とは豆腐に麹をつけて塩水で発酵させた中国の伝統的な食品。

凉菜

鵝肝春巻

紅麹の腐乳に漬けたフォアグラを入れた四川式生春巻き。四川では野菜だけを入れた生春巻きが主流。

糟醉冬笋

四川式の甘酒に漬けた春筍。生ウニとともに。四川式の甘酒とはもち米を発酵させた調味料で醪糟と呼ばれる。

藤椒土鶏

おおいた冠地どりのさっぱり爽やかな野菜の青山椒の香りのソースがけ。

椒麻魚翅

フカヒレを高級スープと老酒で煮凝りして香り高い椒麻ソースをかけて。老酒漬けの自然薯とキャビアと共に。椒麻はねぎとしょうが、花椒を合わせた香味ソース。

玫塊牛肉

短角牛を塩漬けにして薄く切って揚げ、玫瑰シロップと玫瑰のお酒でほんのり甘く煮て特製ラー油で仕上げた四川名菜。玫瑰とはバラ科の植物で中国では花を乾燥させ香料にする。

象形鹹蛋

山芋とかぼちゃを使ってアヒルの塩卵のように見立てた一品。

夫妻肺片

四川伝統小吃。四川ではとても有名な前菜で、清朝末期に仲の良い夫妻が売っていた牛モツの冷菜が起源といわれる。小吃とは一品料理のこと。

芥末海蜇

クラゲを四川味付けのマスタードソース。春の香り、ウドを添えて。

頭湯

鶏豆花羹

“吃鶏不見鶏(鶏肉を食べても鶏は見えない)“と言われる四川伝統スープ。高級澄ましスープに鶏のすり身を使ってふわふわ仕立てに。ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラを使用して道教のシンボル太極図を描いている。

熱菜

涼粉海螺

黄色えんどう豆を練って固めた凉粉(リャンフェン)。重慶産の豆豉ソースでスパイシーに仕上げたサザエとともに。四川では軽食としても食される。

魚香扇貝

特大のホタテを丸ごと一つ使い、外はカリっと中は半生に仕上げた一品。魚香(唐辛子ピクルスの爽やかな甘酢ソース)をかけて。

海味什錦

豚肉・ガツ・アキレス腱・豚足や海の干物をたっぷり使用して風味よく仕上げた一品。

酸菜鮮魚

桜鯛を酸菜(四川天然乳酸発酵ピクルス)と桜鯛のアラを煮込んだ濃厚でいて爽やかな酸味のスープで仕上げた一品。サツマイモでんぷんの春雨を敷いて。

雪花青豆泥

フレッシュなグリーンピースを裏ごしし、ペースト状にして炒めた四川伝統料理。

老鷹茶

老四川を連想するお茶。シェフ井桁の修業時代(2000年頃)は小吃とともに提供されることが多かったが、最近ではあまりみられなくなっている。13世紀の薬学書『本草綱目』には「咳を止め、痰を切り、喘息を鎮め、暑気あたりとのどの渇きに効果がある」と記述されるクスノキ科の茶葉を用いている。

中點

紅油水餃

にらたっぷりの水餃子 香り高いにんにくソースで。

擔擔麺

本場担担麺の味を追求して辿り着いた逸品。1841年四川省自貢出身の陳包包が成都で天秤桶を担いで売り歩いたという麺料理。

清心一口湯

宴席料理の最後に提供する心を鎮める一口スープ料理。季節野菜とミネラルウォーターだけでつくる。今季は芥し菜を使用。

甜點

葉児粑

黒糖餡のよもぎ餅。四川省でも蓬を練り込んだ餅を食す文化があり、豚肉餡も人気。

棗糕

棗(ナツメ)の産地で有名な新疆の哈蜜棗(大ナツメ)を裏ごした濃厚な棗風味のカステラ。

氷汁鬼芋

やわらかく練り上げてスライスしたこんにゃくのデザート。漢方で使われている苦味の強い杏仁種(北杏)と生アーモンドをすり合わせて作った杏仁茶とともに。こんにゃくは四川でもよく使われる食材で、昔からデザートとしても食されている。

餐後茶

竹叶青

四川省緑茶。

伝統四川料理上質ランチ ¥6,912

冷菜四碟

本日の前菜四種。

鶏豆花羹

“吃鶏不見鶏(鶏肉を食べても鶏は見えない)“と言われる四川伝統スープ。高級澄ましスープに鶏のすり身を使ってふわふわ仕立てに。ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラを使用して道教のシンボル太極図を描いている。

魚香扇貝

特大のホタテを丸ごと一つ使い、外はカリっと中は半生に仕上げた一品。魚香(唐辛子ピクルスの爽やかな甘酢ソース)をかけて。

家常魚唇

フカヒレのえんがわに当たる部分を戻し、短角牛の旨味を含ませて、戻したスルメと自家製豆辧醤でピリ辛に仕上げた料理。

焼獅子頭

豚肉を手切りして干し貝柱の旨味を吸わせた飄香特製の肉団子。濃厚ソースをかけて。

酸菜鮮魚

桜鯛を酸菜(四川天然乳酸発酵ピクルス)と桜鯛のアラを煮込んだ濃厚でいて爽やかな酸味のスープで仕上げた一品。サツマイモでんぷんの春雨を敷いて。

雪花青豆泥

フレッシュなグリーンピースを裏ごしし、ペースト状にして炒めた四川伝統料理。

擔擔麺

本場担担麺の味を追求して辿り着いた逸品。1841年四川省自貢出身の陳包包が成都で天秤桶を担いで売り歩いたという麺料理。

甜品二種

本日のデザート二種。

中国茶

おすすめ中国茶。

伝統四川料理上質ランチ ¥4,104

冷菜三碟

本日の前菜三種。

鶏豆花羹

“吃鶏不見鶏(鶏肉を食べても鶏は見えない)“と言われる四川伝統スープ。高級澄ましスープに鶏のすり身を使ってふわふわ仕立てに。(二種のアスパラを使用)

魚香扇貝

特大のホタテを丸ごと一つ使い、外はカリっと中は半生に仕上げた一品。魚香(唐辛子ピクルスの爽やかな甘酢ソース)をかけて。

焼獅子頭

豚肉を手切りして干し貝柱の旨味を吸わせた飄香特製の肉団子。濃厚ソースをかけて。

粉蒸鳳衣

地鶏の皮にスパイシーな米粉をまぶし、蒸した春キャベツあわせた料理。

麻婆豆腐

飄香の人気メニュー麻婆豆腐。飄香では豚ひき肉ではなく牛ひき肉を使用し、コクのある味を出している。

甜品二種

本日のデザート二種。

中国茶

おすすめ中国茶。

過去のメニュー

    2019年:
    3月
    6月

麻布十番本店

  • 東京都港区麻布十番1-3-8 Fプラザ B1F
  • ランチ  11:30 ~ 15:00 (L.O. 14:00)
  • ディナー 18:00 ~ 23:00 (L.O. 21:30)
  • 定休日  月曜日、第1・3火曜日

こんなの食べたことがない!

飄香を訪れたお客様がよく口にする言葉です。
赤くて辛いのが四川料理という日本人にとっては
万華鏡のように多彩な味と香りの伝統四川料理は
まさに未知の美味体験となることでしょう。
ではなぜ、飄香は伝統四川料理を再現できるのか。
その秘密は「飄香の魅力」をご覧ください。